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押切蓮介の新連載はマンガ家たちの血みどろ修羅バトル!モーツーで開幕

コミックナタリー 8月22日(月)14時7分配信

押切蓮介の新連載「狭い世界のアイデンティティー」が、本日8月22日発売のモーニング・ツー10号(講談社)にてスタートした。押切は今作でモーツーに初登場となる。

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前号の予告ページにて、“押切蓮介版「まんが道」”と銘打たれていた「狭い世界のアイデンティティー」。件(くだん)社の週刊グッドナイト編集部にマンガを持ち込みに来た青年が、会社の上階から突き落とされて串刺しになり死亡した。この凄惨な事件の真相を突き止めるため、マンガ家としてのし上がることを決意した妹のマホはマンガ賞で佳作を受賞し、件社の謝恩会に潜入。血を血で洗う修羅のマンガ業界に文字通りの殴り込みをかけていく。

最終更新:8月22日(月)14時7分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。