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金本監督に師・山本浩二氏がCS進出ゲキ

東スポWeb 8月22日(月)16時44分配信

 阪神が巨人に延長10回の末、4―1の逆転勝ち。連敗を4で止め、再び4位に浮上した。負ければ対巨人6連敗で今季の巨人戦負け越しも決まる正念場で先発・岩貞が7回1失点と力投し、打線も一軍再昇格即スタメン起用の上本が8回に同点本塁打。北條、鳥谷も10回に連続適時打と粘りを見せた。金本監督は「若手と中堅、レギュラー陣みんなが頑張ってくれた。全員の力で勝ち取った勝利。3連敗を阻止しようと俺が思っていてもやるのは選手だからね」と久々の笑顔を見せた。

 これで3位・DeNAとは3・5ゲーム差でクライマックスシリーズ(CS)進出は十分射程圏にある。直接対決が残り9試合もあり、まだまだシ烈な戦いが予想されるが、そんな中で金本監督の恩師である広島の大物OB・山本浩二氏(野球評論家=顔写真)が「何としても3位に入れ!」と猛ゲキを送った。

 2人は広島時代に計4年間、監督と選手として固い絆で結ばれている師弟関係。愛弟子のここまでの采配について山本氏は「数年先を見据えた起用をして成長の跡を見せているが、3位に入ってCSに出ないといけない。ああいった短期決戦を戦うのと戦わないのとでは若手の成長面で全然違う」と力説した。

 ミスター赤ヘルからの猛ゲキにチーム関係者も「確かにCSはシーズンとは違う雰囲気を味わうチャンス。広島も3年前にCSを経験してから一気にチーム力が上がったから」と納得だ。まずは23日からのDeNA3連戦(横浜)に「すぐ上の3位のチームなので何とか叩きたい」と意気込んだ金本監督。恩師の猛ゲキに応えられるか。

最終更新:8月22日(月)16時44分

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。