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「安倍マリオ」も リオ五輪閉会式に「マリオ」「ドラえもん」「キャプ翼」が登場、会場とネットが盛り上がる

ねとらぼ 8月22日(月)13時21分配信

 17日間の日程を終えたリオオリンピックの閉会式で、2020年の東京オリンピックへ向けてのPR映像に日本のアニメ・ゲームのキャラクターが登場。会場を沸かせるとともに、ネット上でも大きな盛り上がりがみられました。

【土管の上の安倍首相】

 閉会式の映像では、雷門・東京タワー・東京スカイツリーなどの東京の観光名所を背景にサッカー界に大きな影響を与えたとされる漫画「キャプテン翼」や日本を代表するアニメ「ドラえもん」、そして世界的人気キャラクターの「マリオ」が登場しました。映像では安倍首相がマリオに変化し、日本から土管でブラジルへ移動。その後、会場の中央に配置された巨大な土管から安倍首相扮(ふん)するマリオが現れ、会場の大きな歓声で迎えられていました。また、映像には水泳の北島康介選手や陸上の高橋尚子選手など、日本を代表するアスリートも出演していました。

 Twitterでは「閉会式」と同時に「マリオ」、そして東京オリンピックの音楽監督などを務める「椎名林檎」がトレンド入り。またリオの閉会式中で最もツイートが多かったのは安倍首相がマリオになった瞬間だったようです。

 まさかの“安倍マリオ”にTwitterでは「土管からマリオに扮した安倍総理が出てくる展開は読めなかった」「首相がマリオになってわろた」とツイートされるなど大盛況。中には「どういう会議で安倍さんがマリオになることが決まったのか」を想像する人も多いようです。

最終更新:8月22日(月)13時21分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。