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NYに嵐の予感!?『ハリポタ』新シリーズからビーストたちが続々登場

Movie Walker 8月22日(月)12時31分配信

「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが、映画のために脚本を書き下ろした新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)。世界中が注目する本作から魔法動物たちの姿が満載の新着映像と画像が公開された。

【写真を見る】光るものが大好きなニフラー。その他の魔法動物はこちら

新たな物語の主人公は、人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダー。動物といる方が気楽な世界中を旅する魔法動物学者だ。ある日ニューヨークを訪れた彼が持っていた、どんなものでも入るというトランクから魔法動物たちが逃げ出し、街中が前代未聞の大パニックに。ニュートは人間界と魔法界、2つの世界を救うため奔走する。

映像ではニュートがピケットと呼ぶ、おとなしく内気だが、自分の棲む木に危険が迫ると襲いかかり、長く鋭い指で目玉をほじくるといわれているボウトラックルや、キラキラ光るものが大好きな二フラー、脅されると姿を消すので簡単には見ることができないデミガイズ、まだよく解明されていないが、飛ぶと嵐を呼ぶと言われているサンダーバードをはじめとした、さまざまな魔法動物の姿を確認できる。他にもまだまだ多くの魔法動物がいるようで、それらが一体どんな特性を持つのか、物語にどうかかわってくるのかなど、ますます期待が高まる内容になっている。

ニュートを演じたエディ・レッドメインは「映画が進むにつれて、ニュートが少しずつヒーローに見えてくる」と話しており、誰もが夢中になるファンタジー要素に加え、『ファンタビ』は1人の魔法使いがみせる成長のドラマも大きな魅力になっているようだ。【Movie Walker】

最終更新:8月22日(月)12時31分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。