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任侠×グルメの「侠飯」マンガ版がヤンマガで開幕、次号「でぶせん」完結

コミックナタリー 8月22日(月)14時50分配信

福澤徹三の小説「侠飯(おとこめし)」のマンガ版が、本日8月22日発売のヤングマガジン38号(講談社)にてスタートした。コミカライズは新鋭・薩美佑が手がけている。

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「侠飯」は就活から逃避気味の大学4年生・若水が、ヤクザの抗争に巻き込まれる場面からスタート。ヤクザの組長・柳刃が、若水のアパートに避難を決めたことから、柳刃による侠(おとこ)の料理が披露されていく。生瀬勝久主演によるドラマ「侠飯~おとこめし~」も放送中。

なお8月29日発売の次号39号にて、安童夕馬原作による朝基まさし「でぶせん」が最終回を迎える。

最終更新:8月22日(月)14時50分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。