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マラソン目前の林家たい平「落語がうまくしゃべれない」血液全部筋肉に?

デイリースポーツ 8月22日(月)10時36分配信

 落語家の林家たい平が22日、日本テレビ系「スッキリ!」に出演、5日後に迫った24時間テレビチャリティーマラソンに向け、3カ月前から炭水化物を抜いていると告白。ただ「全部血液が筋肉にいっているので、落語がうまくしゃべれなくなっている。大問題です」と、まさかの展開に苦笑いを浮かべた。

 たい平は、27日に始まるチャリティマラソンで100・5キロを走ることが決まっているが、ランナーに決まった直後の走りのVTRを見ながら「このときよりもおっぱいがなくなってきました」と、体つきも変わってきたと自信のコメント。現在は走れないときは筋トレを欠かさず行い、走れるときは必ず自宅周辺を1時間は走っているという。

 食事について質問されると、「特に言われているわけでは無いが、これを機会に節制してみようと思って、3カ月ぐらいは炭水化物抜いてます」と告白。MCの加藤浩次は「炭水化物抜いたら力でないんじゃないですか」と驚いたが「お肉をいっぱい食べてます」と体調良好をアピール。ただ、「全部血液が筋肉にいっているので、落語がうまくしゃべれなくなっている。大問題です」と苦笑い。

 これには加藤も「大問題じゃ無いですか!」とびっくりの表情。たい平は「多分脳みそに血がいってないんだと思う」と分析。天の声の山里亮太も「大変なリスクを背負って今回走るんですね」と驚いていた。

最終更新:8月22日(月)11時15分

デイリースポーツ