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大野智主演映画「忍びの国」の追加キャスト発表! 石原さとみ、鈴木亮平、伊勢谷友介、知念侑李など

ねとらぼ 8月22日(月)15時7分配信

 アイドルグループ「嵐」の大野智さんが主演を務める映画「忍びの国」の追加キャストとして、石原さとみさん、鈴木亮平さん、伊勢谷友介さん、「Hey!Say!JUMP」の知念侑李さんらの名前が発表されました。

【画像】今回発表された追加キャスト

 同作は「のぼうの城」「村上海賊の娘」の和田竜さんによる同名小説を原作にした時代劇。大野さんは“金の亡者”で“無類の怠け者”として過ごしながらも正体は“史上最強の忍び”である主人公・無門を演じます。

 映画「シン・ゴジラ」でも話題沸騰中の石原さんは、無門の妻で、安芸の武家から無門によって攫われてきた女性・お国を演じます。
 忍者として一流の無門の心の真ん中にはどんな時も必ずお国がいます。怠けもので不真面目な無門に対し、常に不安や苛立ちはありますが、叱って尻を叩いて舵を切っていくと同時に大きな愛情を注ぐ母のような女性だなと思いました。初めて大野さんがセリフを発した瞬間、皆が…無門だ!!と驚き鳥肌立ちました。この作品は時代劇アクションであり、恋愛物語でもあります。幅広い世代の方に楽しんで頂ける作品になるよう最後まで丁寧に演じていきたいと思います(石原さとみさん/お国役)

 鈴木さんは伊賀・下山家の嫡男で、ある事件により忍びに失望してしまう下山平兵衛を演じます。「HK/変態仮面」シリーズで惜しげなく披露したムキムキボディーが話題になりましたが、今回のアクションのために2カ月もけいこを積んだとのこと。
 「こんな忍者もの、読んだことない!」これが原作の第一印象でした。「人間ではない」忍びの世界で人間の心をもってしまった平兵衛の悲哀を、大野さん演じる無門と好対照になれるよう、情熱的に演じきりたいと思っています。アクションシーンも他にはない独特の動きなので、この二ヶ月間コツコツと稽古を重ねてきました。誰も見たことのない、楽しく強烈な「忍び映画」が出来上がる予感がしています。期待していてください(鈴木亮平さん/下山平兵衛役)

 知念さんは伊賀の国に攻め込む織田信長の次男・織田信雄を演じます。事務所の先輩である大野さんとは初共演です。
 主演が大野くんということで、個人的に念願叶っての共演でしたので、出演が決まったときは本当に嬉しかったです。今作は忍者VS侍のお話で、きっと僕を知ってくださっている方はイメージとして侍役で出演するのではないかと想像されると思いますが、今回の役は大野くんと敵対する「殿様」の役です。今までの僕のイメージとは違う新しいキャラクターだと思います。大野くんとずっと一緒に共演したいと思っての、やっとの共演です。新しい自分を楽しみつつ、悔いが残らないよう撮影に臨みたいなと思います(知念侑李さん/織田信雄役)

 伊勢谷さんは剛力で名をはせる信雄の家臣・日置大膳を演じます。
 この作品はよくある勧善懲悪の時代物ではなく、現代にも通じる設定が面白い。大膳は登場する武士の中でも非常にアヴァンギャルド。演じるのが非常に楽しみです。甲冑を付けて弓や槍を振り回す大立ち回りのシーンもあるのでしっかり演じたい(伊勢谷友介さん/日置大膳役)

 他にも立川談春さん、マキタスポーツさん、平祐奈さん、國村隼さん、でんでんさん、満島真之介さん、きたろうさんの名前が発表されました。

 忍者アクション、スリリングな頭脳戦、人間ドラマが描かれた“忍者VS侍”の物語を描く同作は、9月末にクランクアップ予定で公開は2017年夏。8月22日14時半現在、公式サイトではエキストラの募集も行っています。

公開:2017年夏
主演:大野智
監督:中村義洋
原作・脚本:和田竜 (「忍びの国」新潮文庫)
製作:映画「忍びの国」製作委員会

(c)2017 映画「忍びの国」製作委員会

最終更新:8月23日(火)17時22分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。