ここから本文です

内田理央が狩猟料理を堪能「カワウソの脳みそを塩で食べてみたい」

東スポWeb 8月22日(月)17時52分配信

 女優の内田理央(24)が22日、週刊ヤングジャンプに連載中の漫画「ゴールデンカムイ」のコミックス8巻発売記念イベントに参加した。

 同作に出てくる狩猟料理をリアルに再現して提供する「渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒」を9月22日の一日限定でオープン。その試食会が行われ、同作のファンだという内田が、物語の舞台である明治時代後期の軍服をイメージした衣装で登場した。

 料理について「熊を狩りに行くことはないですけど、スーパーで買った豚肉とかで男の料理みたいなのをしている」と冗談交じりに話す内田。グルメドラマ「侠飯~おとこめし~」(テレビ東京系)にも出演しており、最近では「オイルサーディンにはまっている」とか。「缶詰なんです。オイルサーディンの缶詰を開けてそのままコンロにかける、簡単なやつで」と恥ずかしそうに明かした。

 今回のイベントで再現された熊や鹿、ウサギの肉の料理を前に「漫画ではおいしそうに食べているので、一度食べてみたいと思ってた」と満面の笑み。そして「今、一番怖い」という熊の肉を初めて食べると「熊の強さを感じます」と独特の表現で笑わせた。

 今後、漫画に登場する料理で食べてみたいものを聞かれると、「カワウソの脳みそを塩で食べてみたいです」とリクエストした。

最終更新:8月22日(月)18時1分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。