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北斗の拳×阪神タイガース、監督を原哲夫描き下ろし&千葉繁がナレーション

コミックナタリー 8月22日(月)16時42分配信

「北斗の拳」と阪神タイガースがコラボレート企画を展開。原哲夫が金本知憲監督のイラストを描き下ろし、8月26日に阪神甲子園球場で行われる東京ヤクルトスワローズ戦は「北斗の拳ナイター」として開催される。

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「北斗の拳ナイター」の会場では、コラボグッズを販売。金本監督のイラストがデザインされたTシャツ、アクリルスマホスタンド、クリアファイルをはじめ、ケンシロウらキャラクターがユニフォームを着用したデザインのフェイスタオル、缶バッジ、ミニ色紙など豊富なアイテムが用意される。甲子園球場ショップほか、タイガースショップアルプス、公式オンラインショップと公認ショップでもグッズは取り扱う。

試合前イベント「eo電気VOLTAGE UP TIME」では、声優の千葉繁がナレーションを担当する。阪神甲子園球場1塁側外周(ミズノスクエア)には、ケンシロウの等身大フィギュアやセリフ入り限定パネルを持って自由に記念写真が撮れる写真撮影ブースを設置。また各入場門では先着1万名に「北斗の拳×阪神タイガース オリジナルクリアファイル」がプレゼントされる。

なおauブックパスでは、9月2日まで「北斗の拳」の全巻読み放題を実施中。また同サービス内では「北斗の拳×タイガースコラボハーフタオルハンカチ」「北斗の拳×タイガースコラボチケットホルダー」や非売品の「オリジナルジャージ」が抽選で当たるプレゼント企画も行われている。詳細な応募方法は公式サイトにて確認を。

(c)武論尊・原哲夫/NSP 1983

最終更新:8月22日(月)16時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。