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関根勤「ゲートボールで五輪選手」目指した過去を告白

東スポWeb 8月22日(月)19時36分配信

 タレントの小堺一機(60)と関根勤(63)が22日、都内で10月7日にスタートする新番組「コサキンのラジオごっこ」(CS放送MONDO TV、金曜午後11時)の記者会見を行った。

 2人は27年半、名コンビとしてラジオ番組を続けてきた。番組はそのテレビ版だ。

 関根はスーパーマリオに扮してリオ五輪閉会式に登場した安倍晋三首相について「赤が似合ったのが意外だった。ぜひ、故永六輔さんのまねをして、黒柳徹子さん(83)とおしゃべりを繰り広げてほしかった」と話した。続いて小堺は「安倍さんを見ると、妖怪の百目を思い出す」と語り、笑いを誘った。

 また、関根は完走者140人中139位でゴールした男子マラソン・カンボジア代表の猫ひろし(39)を「彼の昇竜拳という芸は、類いまれな心肺能力が支えていたと分かった。芸人からの五輪は初めてで画期的。5歳に戻して、マラソンでどこまでいけるか育て直したい」とたたえた。

 さらに「僕も45歳の時に五輪を目指そうと思った。将来的にゲートボールが五輪競技になるとにらみ、その年から始めたら60歳からやるより倍のキャリアを積めると考えた。でも、ゲートボールが世界的に広がらなかったし、上下関係があると聞いてやめた」と、意外な過去を明かした。

最終更新:8月22日(月)19時36分

東スポWeb