ここから本文です

全編一人称で描かれるアクション映画、カナザワ映画祭で爆音ジャパンプレミア実施

映画ナタリー 8月22日(月)17時0分配信

第40回トロント国際映画祭のミッドナイトマッドネス部門で観客賞を獲得した「Hardcore Henry(原題)」が、「ハードコア」の邦題で2017年4月1日より東京・新宿バルト9ほかにて全国公開されることが決定した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

2014年にYouTubeで公開されたプロモーション映像が話題を呼び、クラウドファンディングが結実した本作は、全編一人称の主観カメラで描かれるアクション映画。機械の腕と足を取り付けた主人公ヘンリーが、謎の組織にさらわれた妻を助けるため命がけの戦いに身を投じていく。

監督を務めるのはドラマ「Knighthood and Decoy(原題)」で脚本を担当したイリヤ・ナイシュラー。出演者には「第9地区」「チャッピー」などでニール・ブロムカンプとタッグを組んできたシャールト・コプリー、「イコライザー」のヘイリー・ベネット、「ヘイトフル・エイト」のティム・ロスらが並ぶ。

なお「ハードコア」は9月17日から25日にかけて石川・金沢都ホテルで開催される「カナザワ映画祭2016」で爆音ジャパンプレミアを実施。24日の上映の際にはナイシュラーの舞台挨拶も行われる。

※イリヤ・ナイシュラーの来日は諸事情により中止となりました。

(c)2016 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

最終更新:9月19日(月)20時6分

映画ナタリー