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椎名林檎、新曲を配信リリース&東京事変サブスクも

BARKS 8月22日(月)11時41分配信

椎名林檎が、「13 jours au Japon ~2O2O日本の夏~」「ジユーダム」および「ジユーダム」のリミックスバージョンの配信を本日8月22日にスタートした。

◆配信楽曲 ジャケット画像

「13 jours au Japon ~2O2O日本の夏~」は、フランスのシンガーソングライターにして俳優のピエール・バルーが設立したインディーズレーベル「サラヴァ」発足50周年を記念してリリースされるコンピレーションアルバム『サラヴァの50年』(2016年9月28日 日本先行発売)の収録曲。フレンチポップス史に残る名曲「白い恋人たち」(13 jours en France)のリメイク曲で、1968年グルノーブル冬季オリンピック記録映画のテーマとして書き下ろされた原曲へのオマージュを込めて新たに日本語歌詞を付け、フランス語と日本語で歌唱した楽曲となっている。また8月22日~9月27日の期間限定で、Apple Music、LINE MUSIC、Google Play Music、AWA、KKBOXほかサブスクリプション型(定額制)配信サービスでも聴くことができる。

「ジユーダム」は、NHK総合テレビ『ガッテン!』の初の番組テーマとして書き下ろされた楽曲。リミックスバージョンは、「ジユーダム ヒャダインのリリリリ☆リミックス」と題され、ヒャダインこと前山田健一がリミックスを手掛けた作品となっている。

さらに、2012年2月に解散した東京事変の全曲サブスクリプション型(定額制)配信サービスも決定。こちらはApple Music、LINE MUSIC、Google Play Music、AWA、dヒッツ、KKBOXほかにて同じく8月22日より順次配信がスタートする。

最終更新:8月22日(月)11時41分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。