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NMB山本彩、ラグビーW杯“応援団長”に 松井府知事が指名

デイリースポーツ 8月22日(月)12時47分配信

 NMB48の山本彩(23)らが22日、大阪市内で行われた、「ラグビーワールドカップ2019大阪・花園開催キックオフイベント」に出席。同席した大阪府の松井一郎知事から“応援団長”に指名された。

 登壇したゲストらによるフリートークでは「ラグビーをもっと応援したい、応援団とか!」という話に。すると松井知事が「団長は山本さんで」と提案。イベントに集まった山本ファンに「皆さんいいですか」と呼びかけ、会場を盛り上げた。

 続けて「イベントにラグビーファンが来ていると思ったけど、本当は山本彩ちゃん見に来てる」と述べ、「むさ苦しいおっさんはダメ。選手の皆さんが喜んでくれる団長でないと」と笑顔で説明。松井知事は写真撮影の際にも、山本とスクラムを組むよう促されると、恐縮した様子で一度は遠慮するなど、山本ファンに圧倒された様子だった。

 “団長”に指名された山本は、ラグビーの魅力について「試合で作り上げてきた強靱な肉体、筋肉。女性にとっては一つの魅力」と力説。ラグビーを盛り上げるため「NMBもメンバーがたくさんいるのでメンバーでチームを作っても良いかな」と早くも応援プランを口にしていた。

最終更新:8月22日(月)13時32分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。