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レコチョクの新プラットフォーム「WIZY」が誕生。プロジェクト第一弾にamazarashi

BARKS 8月22日(月)12時43分配信

レコチョクによる音楽分野に特化した共創・体験型プラットフォーム「WIZY(ウィジー)」が本日22日よりサービスを開始した。

◆WIZY 関連画像

近年、音楽の視聴環境や視聴行動は大きく変化し、ライブの多様化など”聴く”だけにとどまらず“体験”として多様な楽しみ方を提示しつつある。また、さまざまな企画やイベントの実現にむけSNSやクラウドファンディングなどを活用する事例も増えてきた。

本日オープンした「WIZY」は、アーティストが実現したいと考えるメッセージ性やクリエイティブ性の高い企画を実現するために、アーティストとファン・サポーターを繋ぐクラウドファンディングスタイルのプラットフォームだ。サービス名はアーティストとファンが“一緒”にという意味の「with」、“あなた”も参加できるという「you」という「with you」を掛け合わせた造語で、「みんなの夢をかたちにしよう」というコンセプトが込められている。

また、同サイトのオープンにあわせ第一弾プロジェクトとしてamazarashiのプロジェクトがスタートした。こちらでは10月12日に発売する新作タイトル曲と10月15日に幕張メッセイベントホールにて開催する自身初の 360°ライブのテーマとなるストーリー「虚無病」とリンクする『涅槃原則 Tシャツ』を限定販売する。このTシャツには、パリコレにも進出した次世代型インク「NINJAINK(ニンジャインク)」が使用され、胸元のアートがスマートフォンのフラッシュなどの光に反応してamazarashiの楽曲をモチーフにした文字が浮かび上がるようになっている。

さらに今後、第二弾にはAIのプロジェクトも開始予定。他にも複数アーティストの企画が進行しているとのことだ。

【WIZY】amazarashi プロジェクト詳細
■企画内容:新作&ライブのテーマとなる新たなストーリー「虚無病」とリンクしamazarashiの楽曲をモチーフにした文字が浮かび上がる体験型Tシャツ『涅槃原則Tシャツ』をWIZY限定で予約販売。

■概要:amazarashiが10月12日(水)発売の新作タイトルと 10月15日(土)に行われるamazarashiLIVE 360°」のテーマとなる新たなストーリー「虚無病」にリンクし、次世代型インク「NINJAINK(ニンジャインク)※」を使用したamazarashi涅槃原則 T シャツを WIZY 限定で予約販売。

スマートフォン等のフラッシュにてamazarashiの楽曲をモチーフした歌詞が浮かび上がる。
普段のライブから、ステージ前?に置かれたスクリーンに映し出されるタイポグラフィ、映像、ライブパフォーマンスを融合したステージングを見せている amazarashi。そんなamazarashi ならではのライブの世界観を彷彿させる『涅槃原則 Tシャツ』は、文字やアートが浮き上がる次世代型インク”NINJAINK”を使用。着用者自身が amazarashiの世界を映し出すスクリーンになっているような感覚を味わえます。
このプロジェクトのサポーターには「amazarashi LIVE 360°」のライブレポートや限定情報も公開予定です。

■販売期間:2016年8月22日(月)~10月31日(月)
■アイテム:amazarashi『涅槃原則 Tシャツ』(サイズ:S、M、L):5,900 円(税込・送料込)
・「賛成」、「反対」いずれかのデザインをお送りいたします。デザインの指定はできません。予めご了承ください。
・デザインはイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※本商品にライブチケットは含まれていません。この商品を購入するだけでは「amazarashi LIVE 360°」ライブへ入場できません。ご注意ください。
※NINJAINK (ニンジャインク): 光に反応し、文字やアートが浮き上がる次世代型インク。スマートフォンやデジタルカメラのフラッシュで見えないグラフィックを撮影する事ができます。

【WIZY(ウィジー)について】
WIZY は、アーティストが実現したい、メッセージ性やクリエイティブ性の高い企画を、そのアイデアに共感・サポートしたファンと共にカタチにする、音楽分野に特化した共創・体験型プラットフォームです。アーティストとファンの“想い”をつなぎ、その実現をサポートしていきます。WIZY という名称は「With You」をもとにした造語です。
■サービス開始日:2016年8月22日(月)
■オフィシャルサイト URL: https://wizy.jp/

最終更新:8月22日(月)12時43分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。