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「OLヴィジュアル系」のかなつ久美、“犬バカ本"を出版するための企画始動

コミックナタリー 8月22日(月)18時50分配信

「OLヴィジュアル系」のかなつ久美が犬にまつわる単行本を出版すべく、資金を募るクラウドファンディングがプラットフォーム・READYFORにて実施されている。

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同プロジェクトは、かなつの「保護犬を殺処分から救うためのコミックエッセイを出したい!」という思いのもと始動したもの。単行本には“犬バカ"だという作者の犬中心な生活と、保護犬とボランティアの現状が赤裸々に収められる。

目標金額は、印刷代とデザイン費の半分である54万円。支援コースは3000円コースから10万円コースまでの全6種類で、協力者へのリターンは愛犬のエピソードを単行本に掲載してもらえる権利や、単行本の打ち上げパーティに参加できる権利などが用意される。

最終更新:8月22日(月)18時50分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。