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羽生結弦、リオから刺激 平昌へ「ぼくたちもそれに続いて…」

デイリースポーツ 8月22日(月)15時31分配信

 フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリスト羽生結弦(21)=ANA=が22日、都内で行われたギネス世界記録認定証授与式に出席した。昨年12月のグランプリファイナル(バルセロナ)で残した「ショートプログラム(SP)における最高得点=110・95点」、「フリースケーティング(フリー)における最高得点=219・48点」、「トータルスコアにおける最高得点=330・43点」の3つが対象となっている。

 「五輪は僕たちにとって最大の目標」と話した羽生。日本時間のこの日、閉幕を迎えたリオデジャネイロ五輪については「合計41個のメダルがあり、僕たちもそれに続いて頑張っていかないといけないなと思った」と、刺激を受けた様子だった。

 1年半後の18年2月には、今度は自身が“主役”となるであろう平昌五輪が開催される。「この記録をさらに更新し続けて、いいメダルを、いい記録を持ってこなければ」と、五輪王者として臨む大舞台に思いをはせた。

 また、今季は五輪シーズン前年となるだけに「そこ(五輪が開催される2月)に合わせた調整や、ピークの持って行き方を、今季からしっかりやっていきたい」と、プレシーズンならではの戦い方を意識していた。

最終更新:8月22日(月)15時46分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。