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ミラン開幕戦勝利 出番なしの本田「お疲れ様です」

デイリースポーツ 8月22日(月)16時47分配信

 「イタリアリーグ、ACミラン3-2トリノ」(21日、ミラノ)

 サッカーイタリア1部リーグ、セリエA第1節ACミラン対トリノが21日、ミラノのサン・シーロ・スタジアムで行われ、ミランが3-2で勝った。日本代表МF本田圭佑は後半24分からアップを始めたが、結局プレーしなかった。

 ミランは4-3-3の布陣で3トップはスソ、バッカ、ニアンだった。前半38分、ミランのMFボナベントゥーラが右サイドからセンタリング。これをバッカが頭で決めて先制点を挙げた。

 しかし後半3分、トリノはFWベロッティのゴールで1-1と同点に追いつく。しかしミランはすぐ後の同5分、またもやバッカの得点で2-1と勝ち越した。そして同16分にはボナベントゥーラがエリア内でトリノの選手からファウルを受け、PKのチャンスを得る。これをバッカがきっちり決めて3-1とリードを広げた。

 トリノはロスタイム46分にMFバゼッリが得点し、3-2と追い上げた。そして続く49分にミランDFパレッタがエリア内でファウルを犯してしまう。このPKをトリノのベロッティが蹴ったが、ミランGKドンナルンマがセーブして、そのままゲームセットとなりミランが勝利をものにした。

 試合後、本田は「お疲れ様です」とだけ口にしてミックスゾーンを通り過ぎた。

最終更新:8月22日(月)16時53分

デイリースポーツ

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