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羽生結弦選手が3つのギネス世界記録に認定 久しぶりの登場にもファン歓喜

ねとらぼ 8月22日(月)20時40分配信

 フィギュアスケートの羽生結弦選手が、3つのギネス世界記録に認定されました。

 2015年12月スペイン・バルセロナで開催されたISUグランプリファイナルでの記録が、男子フィギュアスケートにおける「ショートプログラムにおける最高得点」「フリースケーティングにおける最高得点」「トータルスコアにおける最高得点」の3つの世界記録に認定されました。

【3つの賞状を抱える羽生選手】

 羽生選手は「ショートプログラムにおける最高得点」を2012年、95.07点ではじめて認定され、その後2013年(99.84点)、2014年(101.45点)、2015年(106.33点)、さらに今回110.95点と4回も記録を更新したことになります。過去には高橋大輔選手やパトリック・チャン選手などがこの記録を保持していました。

 ケガのため久しぶりの登場となり、羽生選手のファンからは「久しぶりに羽生君のちゃんとした情報があって本当にうれしい」「なぜかきれいになったように見えるの久しぶりだからかな」「公式に会見があってうれしい」など喜びのツイートも投稿されています。報道によれば、羽生選手は「さらに自分の記録に挑戦して更新していきたい」と語っています。これからどれだけ記録を更新できるかにも期待です。

 出典(引用)ギネスワールドレコーズ

最終更新:8月22日(月)20時40分

ねとらぼ