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黒木渚、咽頭ジストニア悪化のため活動休止

音楽ナタリー 8月22日(月)19時26分配信

黒木渚が咽頭ジストニアの悪化を受けて、当面の音楽活動を休止することを発表した。

黒木は4月中旬より喉の不調が続いており、専門医にかかったところ、歌手やアナウンサーなど声を職業とする人に多いとされている咽頭ジストニアと診断された。再び歌えるようになるまでには数カ月の加療が必要となり、今後予定されていたツアーやイベントを中止および出演キャンセルすることになった。

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なお黒木は喉以外はいたって健康な状態とのこと。「一日も早い復帰に向けて治療に専念します。この期間に小説の執筆や作詞作曲を進めたり、今後の創作活動の養分を蓄えて、グレードアップした私で皆さんと再会できるように努めます」と述べている。

黒木渚 コメント
ファンの皆様へファンの皆様、いつも応援してくださってありがとうございます。本日、喉の療養について発表させて頂きました。ビルボードワンマンライブの中止に続き、今後のイベントや冬のワンマンツアーについても中止の発表とあり、本当に申し訳ありません。先々のライブを皆さんが楽しみにしてくださっていると知っていてこの発表をせねばならないことを心苦しく思っています。私自身もライブ活動を大切なエネルギー源にしていただけに、残念で悔しい気持ちです。公式の文面にもありましたが、今回の決断は咽頭ジストニアの悪化によるものです。4月半ばから歌唱時の違和感に悩んでいました。色んな病院にかかり、トレーニング等にも通いながら改善に努めていましたが原因が分からないまま症状が悪化し悩んでいました。そして先日、音声専門の病院で咽頭ジストニアだということが判明しました。治療はトレーニングや筋肉のマッサージなどで数ヶ月間は必要とのことでした。ライブ活動を止めずに治療と並行させたいと思っていましたが、病状が進行するほど治療が難しくなる病気であるため、一旦活動を止めて治療に専念した方が良いと判断しました。なにより違和感を抱えたまま自分でも納得の出来ないステージを皆さんにお見せすることは出来ません。ビルボードライブの中止を発表して以降、皆さんから心配の声や労いの言葉を沢山いただき、優しさに感謝しております。喉のことを除いては私自身、心も体もとても元気ですので安心して下さい。一日も早い復帰に向けて治療に専念します。この期間に小説の執筆や作詞作曲を進めたり、今後の創作活動の養分を蓄えて、グレードアップした私で皆さんと再会できるように努めます。また、ブログやファンクラブ、SNSなど喉に影響のない部分の活動は療養期間も続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。改めて、この度はファンの皆さんにご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。前向きに治療に取り組み、出来る限り早い復帰を目指して参りますので、どうか待っていてください。また、ライブ会場で皆さんと大合唱できるのを楽しみにしています。

最終更新:8月22日(月)19時26分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。