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関根勤&小堺一機 SMAPにエール 解散してもそれぞれが頑張って

デイリースポーツ 8月22日(月)17時28分配信

 タレントの関根勤(63)と小堺一機(60)が22日、都内で行われた、CS放送MONDO TVの新番組「コサキンのラジオごっこ」(10月7日スタート、金曜、後11・00)の会見に出席。年内で解散が決まったSMAPにエールを送った。

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 関根は「知らなかった」といい、「解散した後でも(個々に)頑張って欲しいというのが正直な気持ち」とコメント。「ジャニーズのお荷物って言われてたのが、キックベースの番組(「夢がMORI MORI」)でドーンって来て。SMAPがいろいろ変えた。ジャニーズで40歳すぎて、全員がアイドルなのはSMAPが初めて。これから(個々がアイドルから)大スターになる」と言葉を送った。

 小堺はSMAPを高価な贈答品に例え、「中のものはすべておいしいから、フタを開けてみんな食べるでしょう。“解散”って言葉で悲しむより、(メンバー)それぞれがすごいから、頑張ってくれればいい。『解散』(の文字)って力あるよな。平仮名ならさみしくない。でも、なくなっちゃうわけじゃないから」と話した。

 また、小堺は、タレント・出川哲朗(52)が中居正広(44)から事前に解散報告の連絡を受けていたことに対し「いいな~って思った」。以前にジムで木村拓哉(43)、工藤静香(46)夫妻を見かけたことがあるとし、「仲良くしとけば良かった。静香さんもいたから、いろいろ(情報を)聞けたかも」と悔しがっていた。

 「コサキンの-」は、81年から09年までTBSラジオで共演していた2人の軽妙なトークが復活。関根は「ラジオ(スタイル)にこだわりたい。テレビなのに、あえてラジオとタイトルをつけさせていただいた」と意気込みを語った。

最終更新:8月22日(月)17時33分

デイリースポーツ