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山本譲二 新曲イベントに夫人がサプライズ登場 結婚生活30年目、悦子夫人にキス

デイリースポーツ 8月22日(月)17時47分配信

 歌手・山本譲二(66)が22日、新曲「ふたりで一つの人生を」(24日発売)の発売を記念し都内でビアパーティーを開催。夫婦で一緒に人生を歩んで行くという新曲の歌詞にちなみ、結婚生活30年目を迎えた悦子夫人(62)がサプライズで登場。夫人の頬(ほお)にキスをし「これからもよろしく!」と夫婦で永遠の愛を誓い合った。

 酒豪で知られる山本は、毎年夏に、関係者を招待してビアパーティーを開催。自身は飲み過ぎて泥酔するのが恒例だった。だが、2009年に自身が右耳に良性の腫瘍が見つかり、悦子夫人も10年に悦子乳がんを患った。さらに11年には東日本大震災が発生。「飲んでいる場合じゃない」と、ここ数年は自粛していた。

 だがこの日は「もうそろそろいいかな。女房も手術して5年が経過して順調だし」と10年以来6年ぶりに開催。悦子夫人のほかに、浴衣美人も駆けつける中、山本は「新曲を1回流すより、酔ってへべれけの山本譲二の方が印象に残る」と生ビールのジョッキーでイッキ飲みするなど、会場を盛り上げ、恒例の“泥酔ひとり旅”状態。

 すっかり気分も良くなったのか、ビアパーティーにも「来年以降もやります。(取材に来る)テレビカメラが少なくてもオレはやる。ガンガン飲む。それしかない。楽しい時間を共有できたらいい」と継続を明かした。

 また山本は甲子園球児で、1967年、山口県の早鞆高校のメンバーとして夏の甲子園に出場。代打で内野安打を放った。今年の8月18日に甲子園球場に行き、スタンドで「明徳義塾対鳴門」の試合を観戦したそうで「オレもあの打席に立ってヒットを打った。オレにもあんなころがあったんだなと思った。66歳になった今、甲子園で努力、根性、素直さを思い出した。素直な山本譲二で行くよ」と、高校球児のひたむきな姿に初心に帰ったという。

最終更新:8月22日(月)18時28分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。