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ドレスコーズ新作に小野大輔&梶裕貴が歌う「GANTZ:O」キャラソン収録

音楽ナタリー 8月22日(月)21時0分配信

ドレスコーズが10月12日にリリースするニューシングル「人間ビデオ」。このシングルのうちの1仕様、GANTZ:O盤の詳細が明らかになった。

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「人間ビデオ」は10月14日公開の3DCGアニメ映画「GANTZ:O」の主題歌で、GANTZ:O盤のカップリングには映画の登場人物である加藤勝(CV:小野大輔)と玄野計(CV:梶裕貴)のキャラクターソング「2MC & 3次元」が収録される。この曲にはドレスコーズの志磨遼平がコーラスで参加。演奏は「人間ビデオ」と同じく和嶋慎治(G / 人間椅子)、ピエール中野(Dr / 凛として時雨)、有島コレスケ(B)、中村圭作(Key)が手がけている。

今回の楽曲について、小野大輔は「キャラクターソングを超えて、GANTZを音楽と言葉で表現した作品と言った方がしっくりくると思います」とコメント。梶裕貴も「キャラクターソングでありつつも、ある種、歌という枠を超えた一つの作品に仕上がっていると思います」と語っている。

また、映画の原作「GANTZ」の作者である奥浩哉が描き下ろした志磨遼平と加藤勝、玄野計のイラストも公開された。アニメイト、文教堂・アニメガ、Neowingでは、このイラストを用いたアナザージャケットをシングル購入特典として贈呈する。

なお、「人間ビデオ」は明日8月23日(火)にJ-WAVEで放送の「THE HANGOUT」で初オンエアされる。この番組には奥浩哉がゲスト出演する。

J-WAVE「THE HANGOUT」
2016年8月23日(火)23:30~25:00

小野大輔 コメント
畳み掛けるような台詞の掛け合いと、互いの思いを重ねるユニゾン。この一曲にGANTZの世界がギュッギュッと凝縮されたような感覚。キャラクターソングを超えて、GANTZを音楽と言葉で表現した作品と言った方がしっくりくると思います。あなたもこの感覚をその耳で確かめて、GANTZの中へ飛び込んでみてください。

梶裕貴 コメント
とても熱くてクリエイティブな収録でした。歌詞は基本的に原作にある台詞を引用して組み合わせたものだとお聞きして、その作品愛と遊び心に感動しました。なので僕自身も、一曲の中で玄野の成長や変化を感じていただけるようなお芝居&歌を意識して取り組みました。キャラクターソングでありつつも、ある種、歌という枠を超えた一つの作品に仕上がっていると思います。「GANTZ」の壮大なドラマを感じていただける楽曲になっていると思いますので、ぜひお聴きください。よろしくお願いします。

最終更新:8月22日(月)21時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。