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猫ひろし、五輪マラソン完走を報告 「カンボジアコール」で場内盛り上げる

オリコン 8月22日(月)9時48分配信

 リオ五輪にカンボジア代表として出場したお笑いタレントの猫ひろし(39)が現地時間21日、陸上男子マラソンに出場。2時間45分55秒、139位でゴールした。競技終了後、猫は自身のツイッターを続々更新し、完走を果たした喜びと、数多くの声援へ感謝をつづっている。

【写真】リオ五輪後の目標を語る猫ひろし

 当日は雨天の中155人中最下位からのスタートとなるも15キロ地点で152位、20キロ地点で151位と徐々に順位をあげ、139位でゴール。レース後には「最高で、素晴らしい42キロでした。応援したくれた皆さん本当にありがとうございます! 僕はカンボジアが大好きです! 感謝します! これからも頑張ります!」と興奮冷めやらぬ様子でコメントした。

 その後、ツイッターを連続で更新。完走後は“カンボジアコール”で場内をあおり「これでもかってくらい盛り上げたら、終わった後まさかの大人気でサイン会。ブラジルで売れた!」「なぜか写真撮影会まで。チェキだったら稼げてたな」と現地での人気者ぶりをもみくちゃにされる写真ともに報告した。

 最後は場内からの声援に「調子にのっておどけるリオひろし」と写真を投稿。「カンボジアコール本当に凄かった。感謝」と現場の熱狂を伝え、報告を締めくくった。

最終更新:9月1日(木)12時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。