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レブロンが東京五輪に意欲、G.ポポビッチHCの下でプレー希望

ISM 8月22日(月)16時32分配信

 昨季のファイナルMVPに輝いたクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズが、今後も米国代表としてプレーする意思があると語っていることが分かった。米『CBSスポーツ』のウェブサイトなど複数のメディアが、現地21日に報じた。

 同日に閉幕したリオデジャネイロ五輪への参加を辞退したレブロン。しかし、同サイトによると、米国代表から引退しない理由として、サンアントニオ・スパーズ現HCのグレッグ・ポポビッチ氏の下でプレーしたいという思いがあるようだ。

 レブロンは、米紙『USAトゥデイ』の記者とのインタビューで、ポポビッチ氏について“NBA史上最高のHC”と称賛し、同氏の指揮下でプレーできれば最高だと発言したという。ポポビッチ氏は、リオ五輪を最後に勇退するマイク・シャシェフスキー米国代表HCの後釜となることが決まっている。

 レブロンはまた、ポポビッチ氏とシャシェフスキー氏は、最も好きなHCの2人だとコメント。2020年東京五輪では35歳になっているものの、4年後に向けて現在のコンディションを保たなければと話すなど、前向きな姿勢を見せていると『CBSスポーツ』は伝えている。

最終更新:8月22日(月)16時32分

ISM