ここから本文です

関根勤、0歳孫に芸を仕込む 溺愛ぶりに娘・麻里も喜ぶ

オリコン 8月22日(月)16時47分配信

 タレントの関根勤(63)が22日、都内で行われたCS放送MONDO TV新番組『コサキンのラジオごっこ』(毎週金曜 後11:00 ※全13回)の記者会見に出席。昨年11月に娘でタレントの関根麻里(31)が第1子女児を出産。大勢の報道陣を前にして、孫の溺愛トークを展開し“おじいちゃん”の顔をのぞかせた。

【写真】“コサキン”コンビ復活! 小堺一機との2ショット

 「想像以上にかわいい。目に入れても痛くない」と孫にデレデレな様子の関根は「(娘の麻里も)喜んでます。『おじいちゃんと仲良くてよかった』って」と笑顔を浮かべた。

 続けて「麻里に許可を得て、麻里に教えた『ケツケツダンス』や『乳首探しゲーム』は、孫にやってもOKになりました」と芸の“英才教育”も開始するといい「明るくて優しい人間になってほしい。麻里もタレントにしようとして育てなかった。孫がタレントを目指したら? 個人の人生だから好きな道を選べばいいと思います」とほほ笑んだ。

 関根は、タレントの小堺一機(60)と“コサキン”のコンビ名で1981年から2009年まで27年半にわたりTBSラジオ『コサキンDEワァオ!』のパーソナリティーを務め、人気を博した。新番組では、2人が写真ネタを中心に即興トークを展開していく。

 新番組のタイトルにも「ラジオ」を入れたことについて関根は「小堺くんとは27年半やって、あれが僕の芸能生活のベースになっていた。マラソンランナーでいえば日ごろの走り込みたいな。あれがあったからこそ、今がある。だからこそラジオにこだわりたい」と思いを告白。

 『コサキンDEワァオ!』は「非常に内容が過激だった。当時にSNSがあったら叩かれて終わっていたね」と笑いながら振り返った関根。小堺も「普段(テレビなどで)見せている部分が裏。よさ気なことを言ったり、当たりが柔らかいと言われるのが裏なんです」と含み笑みを浮かべ、新番組での過激トークを匂わせた。

最終更新:8月22日(月)17時13分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。