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滝川クリステル、リオ→東京五輪に「いよいよ日本に手綱を渡された」

オリコン 8月22日(月)13時0分配信

 キャスターの滝川クリステルが26日に放送されるフジテレビ系『Rio to Tokyo2020 メダリスト大集合!オリンピック祭』(後9:00)にMCとして出演。さきほどリオデジャネイロオリンピックの閉会式では次の開催都市・東京の小池百合子知事にオリンピック・パラリンピック旗が引き継がれる“フラッグハンドオーバー”セレモニーも行われ、滝川は「東京オリンピック・パラリンピックの招致に関わった一人として、リオオリンピックが終わり、いよいよ日本に手綱を渡された、という重みを感じています」と改めて4年後への思いを込めた。

 どこよりも早い東京オリンピックカウントダウン番組として生放送される今回、日本列島をメダルラッシュで沸かせたリオデジャネイロオリンピックの活躍選手(ベイカー茉秋、大野将平、原沢久喜、水谷隼、伊藤美誠など)が多数登場し“凱旋トーク”を披露。また競泳・池江璃花子と共に東京オリンピックに向けた“2020年の誓い”「マニフェスト2020」を宣言する。

 「2020東京オリンピック開会式の演出プラン」を勝手に提案する企画では東京の夜空に星で描くアート「人工流れ星プロジェクト」や、世界も大注目する墨絵アーティストが描く「2020東京五輪予想図」、ドローンの編隊による圧巻のパフォーマンスなど、同じくMCの伊藤利尋アナ、“ハンドオーバーキャスター”加藤綾子らとともに日本の最先端技術とアートによる“おもてなし”を紹介していく。

 滝川はメダリストたちとの対面に「この番組に来てくださる選手の皆さんには、リオで思う通りにいった方も、思い通りにはいかなかった方も、次の2020年のオリンピックが自分たちのホームであることで、(他国で行われるオリンピックと)モチベーションがどれだけ違うのか、うかがってみたいです」と胸をふくらませ「リオでとてもいい流れになっている中、選手たちにとっては今がスタート地点なので、これからの4年、いろいろな意味での苦しい闘いを乗り越えてもらうために、自分たちの力を出せるように、最大限応援し、送り出す番組にしたいです!」と意気込んでいる。

 また、同局の報道・情報番組ではきょう22日より『ハンドオーバーWEEK』と題し、東京オリンピックへのカウントダウンとしてアーティストが音楽で歴史的な幕開けを祝うミュージックフェスや、フジテレビ本社屋のオリジナルイルミネーションをはじめとした東京の夜を彩る『スカイハンドオーバー』などを開催。お台場での盛り上がりをみせていく。

最終更新:8月22日(月)13時0分

オリコン