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POPモデル・越智ゆらの17歳、初スタイルブックは袋とじ付き「大好きな束縛グッズで撮りました」

デビュー 8月22日(月)16時27分配信

 ファッション誌『Popteen』の人気モデル・越智ゆらのが、初のスタイルブック『一生少女』の発売記念イベントを22日、渋谷・大盛堂書店にて開催した。

【写真】越智ゆらの『一生少女』からの写真

 10代女子を中心に“ゆめかわ”系アイコンとして人気の越智。初のスタイルブックは「永遠の未成熟」をテーマに、ファンシーで可愛く、ちょっと危なくてエロい、17歳のリアルを詰め込んでいる。タイトルの『一生少女』は越智の「座右の銘」。「大人にはなっていくけど、少女の気持ちはずっと大切にしていたいという想いと、ファッションにもどこか少女感を出していきたいという想いがあります。ゴロもすごくいいので、皆さんにすごく褒められます」と込めた想いを語る。

 「他の人がやらないことがしたい」と、モデルのフォトブックでは普通ありえない「袋とじグラビア」にも挑戦。「袋とじの撮影は、現場のスタッフさんがたまたま全員男性だったので、直接意見をいただいて撮影しました。ゆらのが“いい写真だな、盛れてるな”って思うのは、顔が可愛く写っているものなんですけど、男性に意見を聞くと、基本身体がメインで…(笑)。そういうのも新鮮でした」という。

 袋とじではセーラー服とスクール水着、ブルマを着用。「女の子も、見たら胸がキュンとすると思います。ロリというか、少女らしいことが好きなので。普通の水着だとどうしても胸を強調しなきゃいけないので」。このスクール水着は私物で、スポーツジムで泳ぐときにも着ているという。「ジムだと浮くって言われるんですけど、スポーツ水着は可愛くないからイヤだなって思って」とあくまでもわが道を貫いている。

 自身の一番のお気に入りはウサギになりきっているカット。「このピンクのフワフワのついた手錠は、“束縛グッズ”が好きな私に、ファンの方がプレゼントしてくださったものです。いつも着けているチョーカーを『首輪』と呼んでいるのも、『飼われたい』みたいなところがあって。やりたいって思っていたシチュエーションが叶いました」と満足げだ。

 「自分の世界観を出し切って、今まで見たなかで一番カワイイって胸を張って言えるぐらいの本が出来ました」と自信満々の越智。同じ雑誌で活躍中のにこるん(藤田ニコル)、みちょぱ(池田美優)らとも比べられることもあるが「ゆらのはライバルと思ったことはありません。系統も生き方も想いも全員違うので、同じ『Popteen』を背負ってる仲間だと思っています。私は人と違うことがしたいので」とキッパリ。今回の一冊で、その独自路線がさらに注目を集めそうだ。

■越智ゆらのプロフィール
1998年10月18日生まれ。2012年10月号の『Popteen』に初登場し、当時としては異例の女子中学生のレギュラーモデルとして抜擢される。デビューから変わらないファンシーな世界観が“ゆらばー”と呼ばれるファンに支持され、現在ツイッターでは32万人超のフォロワー数をほこる。

最終更新:8月22日(月)16時27分

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