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【東京株式市場】日経平均等反発。リオ五輪後の株式市場は粗い値動きの始まりへ

投信1 8月22日(月)7時10分配信

株式市場の振り返り-前場にやや粗い値動きの中、3日ぶりの反発で終える

2016年8月19日(金)の東京株式市場は反発となりました。日経平均株価は前日比+0.4%の上昇、TOPIXも+0.4%の上昇で引けています。ともに3日ぶりの反発でした。また、新興株式市場の東証マザーズ総合指数も+0.4%上昇して3日ぶりの反発となりました。

日経平均株価は、前日比+72円高で寄り付いた後、前場はやや粗い値動きになりました。前場の半ばには+127円高まで上昇するものの、その直後から売りが優勢となり、前場の引け前には一時▲33円安となる場面がありました。後場はやや盛り返して16,550円を挟んだ攻防となり、大引けは+59円高の16,545円で終わっています。

東証1部で上昇したのは982銘柄、値下がり826銘柄、変わらず165銘柄でした。東証1部の出来高は17億5,299万株、売買代金は2兆1億円(概算)となっています。売買代金は辛うじて2兆円を維持しましたが、盛り上がりに欠けた商いとなりました。

セクター動向と主要銘柄の動き-33業種中19業種が上昇、原油価格に絡むセクターへ買い

東証1部で上昇したのは19業種、下落したのは14業種でした。上昇率の上位には、鉱業など原油価格上昇に関連した業種、資源関連業種などが目立ちました。他方、下落した業種には、内需関連やディフェンシブ業種が多くなっています。

個別銘柄では、ホンダ <7267> やトヨタ自動車 <7203> などの自動車株が大幅上昇となり、オークマ <6103> やDMG森精機 <6141> などの機械株も大きく値を上げたものが目立ちました。電機株では、富士通 <6702> が値を飛ばし、アドバンテスト <6857> も大幅上昇となりました。一方、任天堂 <7974> が大きく値を下げ、ファミリーマート <8028> やニトリホールディングス <9843> などの小売株も大幅下落しています。

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最終更新:8月22日(月)7時10分

投信1

チャート

ホンダ7267
3007円、前日比-73円 - 9月23日 15時0分

チャート

トヨタ自動車7203
5950円、前日比-194円 - 9月23日 15時0分

チャート

オークマ6103
757円、前日比-14円 - 9月23日 15時0分

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