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7年ぶりのスーパーJカップはGHC王者金丸を破りIWGP王者KUSHIDAが優勝!「ジュニアヘビー級の代表としてG1に喧嘩を売りたい」

バトル・ニュース 8/22(月) 0:10配信

 21日、有明コロシアムにて『SUPER J-CUP 2016<SUPER J-CUP 2016 決勝トーナメント>』が開催された。

 『SUPER J-CUP』は1994年に両国国技館にて第1回が開催され、団体の枠を超えたジュニアの祭典として話題となったが2009年以降は開催されていなかった。久々の復活に新日本プロレス、ROH、プロレスリングNOAH、全日本プロレス、KAIENTAI DOJO、DRAGON GATE、CMLL、琉球ドラゴンプロレスリングの8団体と、Los Ingobernables de Japon、鈴木軍、CHAOSの3ユニットが参加。
 2回戦に進出したKUSHIDAは拳王、タイチを破り決勝に進出。同じく2回戦に進出した金丸義信が田口隆祐、マット・サイダルを破り決勝に進出し、IWGPジュニア王者vsGHCジュニア王者の対決へ。

 エル・デスペラードやタイチの介入があり苦しめられるKUSHIDAだったが、ライガーや田口のサポートを経てホバーボードロックを極め金丸からギブアップを奪った。
 勝利したKUSHIDAは「ジュニアヘビー級、KUSHIDAが、明るい未来にお連れします。自分のためだけに生きているのは甘すぎるので、ジュニアヘビー級私KUSHIDA、骨を埋めます」とリング上で宣言し、「今年はG1クライマックスに出ると、目標ではなくてジュニアヘビー(の価値)を上げる手段として考えていたんですけど、その後にこのスーパーJカップが決まったので、出場はかなわなかったですけど、ぜひとも来年のG1クライマックスにはジュニアヘビー級の代表としてG1クライマックスに喧嘩を売りたいですね!」と来年G1への出場をアピールした。

最終更新:8/22(月) 0:10

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