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<話題>戻り余地の大きそうな銘柄をピックアップ

モーニングスター 8月22日(月)8時30分配信

 日経平均株価が心理的なフシ目とされる1万7000円を前に足踏みしている。手掛かり材料不足のなか、ドル・円相場の円高基調が重しとなっている。とはいえ、日銀のETF(上場投資信託)買い期待が支えとなり、1ドル=100円近辺の水準にしては、下値も堅い。現行水準の1万6000円台後半は出来高が累積しており、戻り売りが出やすいが、上抜けてくれば、戻り加速も見込まれる。そこで、戻り余地が大きいとみられる銘柄をピックアップしておきたい。以下に挙げたのは、19日終値時点で「年初来高値からの下落率が25%以上」「25日移動平均線の上方に位置する」を満たす主な東証1部銘柄である。

 日曹達 <4041> 、ダイセル <4202> 、日電硝子 <5214>
 特殊陶 <5334> 、牧野フライス <6135> 、日本郵政 <6178>
 TPR <6463> 、日精工 <6471> 、NTN <6472>
 不二越 <6474> 、ルネサス <6723> 、アルプス <6770>
 クラリオン <6796> 、アルパイン <6816> 、デンソー <6902>
 新光電工 <6967> 、太陽誘電 <6976> 、村田製 <6981>
 東海理化 <6995> 、かんぽ生命 <7181> 、マツダ <7261>
 ミツバ <7280> 、トプコン <7732> 、セブン銀行 <8410>
 ジャフコ <8595> 、ソニーFH <8729> 、第一生命 <8750>
 T&DHD <8795>

(モーニングスター 8月19日配信記事)

最終更新:8月22日(月)8時30分

モーニングスター

チャート

日本曹達4041
422円、前日比-4円 - 9月28日 15時0分

チャート

ダイセル4202
1246円、前日比-26円 - 9月28日 15時0分

チャート

日本電気硝子5214
525円、前日比+1円 - 9月28日 15時0分