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SMAP解散報道後の中居正広からの謝罪をTOKIO・国分太一が明かす。「謝って欲しくない」

E-TALENTBANK 8月22日(月)11時31分配信

22日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」でメインMCのTOKIO・国分太一がSMAP解散について語る場面があった。

番組では、SMAPメンバー全員が、各自パーソナリティを務めるラジオ番組で解散について言及したメッセージを紹介した。18日、先に解散についてコメントをした稲垣吾郎に続き、木村拓哉は「本当にごめん」と謝罪の意を述べ、中居正広は解散報道について、また、五輪開催期間中に解散発表となったことを重ねて謝罪。草なぎ剛と香取慎吾は謝罪をしたのち、今後も精進することを語った。

これについて国分は「5人全員が肉声でメッセージという形をとったので、正直自分も『本当に解散してしまうんだな』と思ってます」と、改めてSMAP解散の現実を噛み締めた。さらに「こういう騒動が起きてから中居くんからは一度メールをいただきまして、短い内容でしたけど『なんかごめんな』っていう」と、中居から送られたメッセージについても告白。

そして「謝って欲しくないですし、僕らからしたらSMAPさんが歌ってる『ありがとう』って気持ちしかないですし。僕ずっと最近常に思うんですけど、どこかまだ俺は、何か起きるんじゃないかな起きてほしいなって…思ってはいるんですよね」と心のうちを明かし、言葉を詰まらせる場面もあった。

同番組メインMCの真矢みきが「思ってらっしゃいますよね、認めたくないんですよね」と質問を投げかけると、国分は「そうですね。先輩としても僕らは本当に見本となった部分が多いですし」とコメント。

グループの存続の難しさについては、過去にあったTOKIOの解散危機と重ね合わせながら語り、「なんか、まだ(SMAPは)乗り越えられる壁なんじゃないかなって正直思ってしまうんですけど、そうやって望んでしまうことがいけないのかなって思ってしまう自分がいたりするんですよね。後輩として先輩が決めた案だったらそれを受け入れるということも大事なのかなと」と自分に言い聞かせるように話していた。

最後に「でもまだ、12月31日まではSMAPという形で継続されていきますので、そこはこれからも見ていきたいなと思います」と、今後の姿勢をあらわにしていた。

最終更新:8月22日(月)11時31分

E-TALENTBANK