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福知山マラソンコースの公認検定 高低差も確認

両丹日日新聞 8月22日(月)8時0分配信

 福知山マラソンのコースが日本陸上競技連盟の公認期間(5年)が満了となったため、更新に伴う検定作業がこのほど実施された。9月に日本陸連の立ち合いのもと、各ポイントの確定作業をする予定。

 福知山マラソンは11月23日に京都府福知山市内のコース(42・195キロ)で開催され、今年で26回目を迎える。

 検定は日本陸連の検定員、福知山マラソン実行委事務局、市体育協会、市陸上競技協会の関係者約15人が参加。計測器を取り付けた自転車3台で距離を測った。

 午前5時にマラソンのスタート地点の三段池公園総合体育館前をスタート。5キロごとに計測器で測り、高低差も確認する作業をゴール地点まで続けた。自転車3台の計測結果の誤差を計算して、正しい距離を決めていった。

 今回の測定結果に応じて、5キロごとのポイントや中間点、折り返し地点を決める。

両丹日日新聞社

最終更新:8月22日(月)8時0分

両丹日日新聞