ここから本文です

八丈島で1時間に約100ミリの猛烈な雨 台風9号が接近

ウェザーマップ 8月22日(月)2時27分配信

 台風9号が接近している八丈島で、22日午前2時までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられるため、記録的短時間大雨情報が発表された。今後、活発な雨雲は三宅島など伊豆諸島のより北側へ進むとみられるため、警戒が必要だ。
 記録的短時間大雨情報とは、その地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表するもの。
 台風9号は午前2時の時点で八丈島の西南西およそ50キロにあるとみられ、最も接近している時間帯となっている。今後、台風は北上し八丈島からは離れるが、昼ごろにかけても猛烈な雨に警戒が必要だ。また、活発な雨雲は台風とともに北上するため、三宅島や伊豆大島など伊豆諸島のより北側の島々や、さらには関東や静岡県で次第に猛烈な雨への警戒が必要となる。

最終更新:8月22日(月)2時34分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。