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GHCジュニアタッグ王者組が次期挑戦者に邪道外道を指名!

バトル・ニュース 8月22日(月)8時35分配信

 21日、有明コロシアムにて行われた『SUPER J-CUP 2016<SUPER J-CUP 2016 決勝トーナメント>』にて、GHCジュニアタッグ選手権】小峠篤司(NOAH)&原田大輔(NOAH)vs石森太二(NOAH)&ACH(ROH)が行われた。

 第10回ジュニアヘビー級タッグリーグを勝ち抜いた石森&ACH組が挑戦し、激しい連携攻撃からダブルの450°スプラッシュを投下するもこれを王者組が剣山で迎撃。これで流れを変えた王者組が小峠がキル・スイッチ、原田が片山ジャーマンスープレックスホールドと畳み込んで3カウントを奪った。

 勝利した小峠がマイクを持つと「折角色んな団体の選手がこうやってリングに上ってる、このチャンスをやっぱり俺たち桃の青春も活かしていきたいと思います。そのために!この色んな団体が居る中俺たち防衛したんで相手チームを逆指名したいと思います。今日、どこかで見てるんだろ?邪道外道!」と新日本プロレスの邪道外道を呼びこむ。
 邪道は「お前ら人を呼びつけといて、タイトルに挑戦してこいだ?顔じゃねーんだよ馬鹿野郎!邪道外道はな、いつでもどこでも、エニタイムエニウェア!お前らの挑戦待ってるからよ」と、外道は「今試合見せてもらったけどよ、まあまあだな。確かに俺達よ、個人的な力落ちてる。それは認める。だがよ!タッグなら話は別だ。小峠、原田、お前らは絶対に邪道外道を倒すことは出来ねー。なぜだかわかるか?レェェェヴェルが違うんだよ!」と王者組の“挑戦”を受ける構えを見せる。

 これを聞いた小峠はバックステージで「やっぱりあんなリビング・レジェンドを呼び出すのは緊張しますね。まぁおいしい大会なんで、団体内では一通り防衛しきったっていう感じもあるんで。このチャンスを生かして、タッグでは桃の青春というのを広げていくいい踏み台になってもらいましょう」と意気込んだ。

最終更新:8月22日(月)8時35分

バトル・ニュース