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今日は泣くぞ!という日にオススメ…無垢な子供の姿に涙が止まらない名画3選

dmenu映画 8/22(月) 12:00配信

子供と動物は泣ける映画の定番とはいいますが、小さな主人公が一途に奮闘する姿は、誰もが持っていた純粋さを思い出させてくれますよね。そんな無垢な子どもたちの言動に心が洗われる作品を紹介します。たまの休みは家でゆっくりしながら、おもいっきり号泣するのもいいもんですよ。

小さな兄妹が1足の運動靴をめぐって必死に奔走する『運動靴と赤い金魚』(1999)

イランの一般家庭で両親と共につつましく暮らしていた兄・アリと妹・ザーラ。修理されたザーラの靴をアリが出先でうっかり失くしてしまったことから、2人が1足の靴をめぐって懸命に知恵と工夫を凝らす生活がはじまります。

簡単に新しい靴を買えない貧しい家庭のため、親にも打ち明けられなかった2人。仕方なく、アリが持っている1足の靴を午前と午後に分けて2人で交代で履くことに。学校へ通学するのも至難の業です。そんなある日、マラソン大会が開かれることになり、3等の商品が運動靴であることが発表されます。妹の靴を失くしてしまった責任を感じて、アリはなんとかマラソン大会で3位になろうとするものの、結果は運動靴をもらえない順位に終わります。

なかなか思い通りにならない現実を突き付けられながらも、他人を恨むことなく、助けが必要な人には手を差し伸べる優しさを持っている小さな兄妹。“靴を失くした”“マラソン大会に出る”という一つ一つの出来事も、子どもたちにとっては一大事です。家族のためにできる限りのことを精一杯尽くそうとする姿に涙が止まりません。

知的障害の父親と幼い娘の親子の絆を描いた感動作『アイ・アム・サム』(2001)

今や立派な大人の女性になった女優のダコタ・ファニング。まだ幼い顔つきが残る7歳のときに出演した同作では、ショーン・ペン演じる知的障害を持った父親の知能を追い抜いてしまう娘役を演じています。

ダコタは、レストランで駄々をこねる父親をおとなしく見守り、父が読めない言葉は自分も読めないふりをするなど、常に大人びた目線で父親を気遣います。施設に奪われてしまった我が子を必死に取り返そうとするショーン・ペンの姿と、幼いながらも大人になる必要にせまられ、なんとか父と暮そうとするダコタの健気な姿は、涙なしには見られません。今作の演技でダコタは一躍“天才子役”と呼ばれるようになりましたね。

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最終更新:8/22(月) 12:00

dmenu映画

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