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沢尻エリカ、中山秀征と“雪解け”。「別に」騒動振り返り高畑裕太やNEWS・増田にもリップサービス

E-TALENTBANK 8月22日(月)17時8分配信

21日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で女優の沢尻エリカがタレントの中山秀征との関係について語る場面があった。

番組では「あの一言に傷ついていますSP」と題したコーナーで、出演者の体験談をもとにトークを展開。沢尻はデビュー間もない頃、音楽バラエティ番組「THE夜もヒッパレ」に出演した際に、MCの中山から「そこらへんの小学生みたいだね」と言われたことに傷ついたと明かした。

その話を受けたMCのフットボールアワー後藤輝基は「ヒデさんとはやっぱり色々あるんですね」と、話を振ると、沢尻は「別にそういうわけじゃないんですけど」と笑いながら否定し、当時のエピソードを語った。そして「なんかねぇ……(色々なことが)ありましたね」と、過去を振り返り始めた。

過去に沢尻は、自身が出演した映画の舞台挨拶で「別に」と、ぶっきらぼうな態度を示し注目を集めた。その騒動の同時期、バラエティ番組「ラジかるッ」で中山と共演し、その際にも沢尻は終始不機嫌で、中山の質問にまともに答えなかったという。

沢尻は同番組の収録後に、情報番組「シューイチ」の生放送で中山と9年ぶりに共演を控えていることを話し、「どうしましょう、何ていえばいいですか」と緊張した様子を見せていた。

そして、番組では「シューイチ」で共演した2人の様子をまとめたVTRを放送。中山から「あの日はどんな感じだったんですかね?」と聞かれると、沢尻は「あの日っていうか、あの時代なんですけど、ちょっとどっかおかしかったのかな」と答えスタジオの笑いを誘った。

中山から「こんな風に和やかに話したの初めてだよね」と言われると、沢尻は「そうですね。本当、大変失礼しました」と頭を下げ、これまでのわだかまりを解消したようだった。

「10代の頃は若かったしツンケンしてた部分もありますけども、さすがに自分も30なんで、まあ落ち着いてはきました」と語った沢尻だが、番組後半、後藤から俳優の高畑裕太やNEWSの増田貴久について「(男として)どう思いますか?」と質問を受けると、「別に」と返答した。

これに沸いたスタジオは、沢尻に拍手を送り「ありがとう!」と、“別に騒動”の再来に大喜びだった。

最終更新:8月22日(月)17時8分

E-TALENTBANK