ここから本文です

広末涼子、ロバート秋山にハマる「ファンはじめました」 CMで初共演【動画付き】

オリコン 8月22日(月)16時28分配信

 女優の広末涼子、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が22日、都内で行われたサントリー『のんある気分』新CM発表会に出席した。あす23日より放送を開始する新CMで2人は初共演。秋山は「芸人なので、なかなか一緒になることはない。大感激です」とウキウキだった。

 同CMは、秋山が扮する架空のクリエイティブディレクター「近松マサヲミ」が手がけたという“設定”。秋山は「(一緒に仕事ができて)光栄です。CM界の鬼才でドンと言われていますから」といい、広末も「本当に素晴らしい方と聞いていたのでキャスティングしていただいて光栄でした」とにっこり。会場では近松の仕事に密着したメイキングと近松が秋山にラブコールを送る映像が流れ、不思議な構図に広末も爆笑だった。

 司会から「新しく始めたこと」を聞かれると、広末は「ロバートの秋山ファンを始めました」と告白。「もともと大好きで、いろいろ見させてもらった。最近は寝る前に秋山さんの『願い』という歌を枕元で聞く。『TOKAKUKA』も好き」と明かし、意外なマニアぶりに秋山もびっくり。

 秋山は「うわぁ、うれしい! 『ロバートの秋山ファンをはじめました』って『冷やし中華はじめました』みたいな新しいフレーズで。忘れられない」と大喜び。お礼とばかりに「僕も『広末涼子、はじめました』」とかぶせたが、まったくウケず会場は失笑。「わかってはいるけど、へこみますよね…」と肩を落としていた。

オリコンNewS

最終更新:8月22日(月)16時28分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。