ここから本文です

五輪金マレー 5年ぶりV逃す、チリッチにストレート負け<男子テニス>

tennis365.net 8月22日(月)7時48分配信

W&Sオープン

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は21日、シングルス決勝戦が行われ、リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で金メダルを獲得した第1シードのA・マレー(英国)は第12シードのM・チリッチ(クロアチア)に4-6, 5-7のストレートで敗れ、大会5年ぶり3度目の優勝を逃した。

錦織 ストレート負けで初8強逃す

決勝戦、マレーは第5・第7ゲームでブレークされ、第1セットを落とす。第2セットはファーストサービスが入った時のポイント獲得率が100パーセントのチリッチを止めることが出来ず、1時間34分で敗れた。

14日に行われたリオデジャネイロ・オリンピックの男子シングルスで、マレーは決勝で元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を下して金メダルを獲得すると同時に、史上初の五輪連覇を達成していた。

W&Sオープンでは2008・2011年に優勝しており、今大会では5年ぶり3度目のタイトル獲得を狙っていたが、チリッチに阻まれた。

また、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れてからの連勝記録は22でストップした。

一方、勝利したチリッチはマスターズ初優勝を飾り、29日からの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)へ弾みをつけた。全米オープンでは2014年にタイトルを獲得している。

今大会の日本勢は第5シードの錦織圭(日本)と予選を勝ち抜いた杉田祐一(日本)は、3回戦で敗退した。

tennis365.net

最終更新:8月22日(月)7時48分

tennis365.net

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。