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北海道 再び台風9号による大雨に警戒 台風11号は温帯低気圧に

ウェザーマップ 8/22(月) 5:09配信

 台風11号はオホーツク海で温帯低気圧に変わったが、北海道には引き続き活発な雨雲がかかり続けるため、22日午後から23日にかけて再び大雨となるおそれがある。土砂災害や川の増水に警戒が必要だ。

北海道 引き続き大雨・暴風に警戒

 北海道の雨は峠を越え、一旦小康状態となっているが、22日午後からは再び前線による雨雲が広がり、23日には台風9号による活発な雨雲がかかる見込み。
 北海道で23日朝までに予想される雨量は、多いところで200ミリ、その後24日朝にかけてはさらに100~150ミリの雨が降る見通しで、雷を伴って非常に激しい雨が降るところもありそうだ。落雷や突風にも注意。

 また、23日にかけては台風9号の影響で風が非常に強く、波も高い状態が続く。23日に予想される最大瞬間風速は35メートルで、波も7メートルの予想で海上は大しけとなる。暴風やうねりを伴った高波に警戒が必要だ。

台風9号 関東付近に上陸へ

 台風9号は22日にも関東付近に上陸し、その後本州を北上する見込みだ。東日本、北日本では暴風や高波、大雨に厳重な警戒が必要だ。

最終更新:8/22(月) 5:09

ウェザーマップ