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BMW、「2002ターボ」をルーツに開発したワンオフモデル『2002オマージュ』を初公開

オートックワン 8/22(月) 15:46配信

BMWは、米カリフォルニア州で開幕したペブルビーチ・コンクール・デレガンスにおいて、BMW『2002オマージュ』を初公開した。

BMW 2002オマージュ(画像28枚)

2002オマージュは、通称「02シリーズ(1966年発表)」に、1973年に追加され量販車初となるターボエンジンを搭載した高性能グレード「2002ターボ」をルーツに開発されたワンオフモデル。

今回発表されたモデルは、5月下旬にイタリアで開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」で公開した第一弾モデル「スペースレース・メタルブルー」のレーシングバージョンという仕立てとなる。

ベース車両には「M2」が用いられ、ボディ前後にはスポイラーやオーバーフェンダー等を備える。さらに、ボンネットやサイドパネルには、軽量カーボンファイバーを採用し、低重心化が図られているほか、ボディ各部には「Turbomeister」のデカールが添えられている。

ボディカラーは、1970年代にモータースポーツシーンで活躍した際にまとっていたオレンジとブラックの2トーンカラーで、2002ターボの再来を想わせるスタリングが施されている。また、ヘッドライトには2002の生誕50周年記念にちなみゴールドカラーが用いられており、これに合わせ、ブレーキャリパーや20インチの軽量アルミホイールの一部も、ゴールドカラーが採用されている。

最終更新:8/22(月) 15:46

オートックワン

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