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浦和、ブラインドサッカー体験会開催 ファンらアイマスク着け練習

埼玉新聞 8/22(月) 10:30配信

 障害者スポーツに興味を持ち、理解を深めてもらおうとJ1浦和は21日、大原サッカー場でブラインドサッカーの体験会を開いた。応募したファン・サポーター、選手、クラブスタッフら約60人が交流の場を楽しんだ。

 体験会は、ブラインドサッカー日本代表の加藤健人さんら県内で活動するチーム「埼玉T.Wings」の協力の下で行われ、参加者はアイマスクを着けて目が見えない状態でドリブルやパスの練習を実施した。初めはなかなかうまくいかずに苦戦していたが「右、左」「はい、はい」などガイド役の指示の声に耳を傾けながらボールとゴールの位置を把握し、和気あいあいと取り組んだ。

 今回の催しは、昨年の練習中に目を負傷して一時的に視力が低下したMF平川忠亮が同チームを支援する中で実現。開催に尽力した平川は「思っていた以上に楽しかったし、周りも笑顔でやっていたのでうれしい」。2020年の東京パラリンピック出場を目指す加藤さんは「ブラインドサッカーを通じてコミュニケーションの重要性を感じてもらえたら」と話した。

最終更新:8/22(月) 10:30

埼玉新聞

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