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トルコの結婚式で自爆攻撃、死者51人 新郎新婦も病院へ搬送

AFPBB News 8/22(月) 10:38配信

(c)AFPBB News

【8月22日 AFP】トルコ南東部の都市ガジアンテプ(Gaziantep)で20日、結婚式のパーティーを狙った自爆攻撃があり、これまでに少なくとも51人が死亡、17人が危篤となっている。レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は21日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」による犯行の可能性が高いとした上で、12~14歳の子どもによる自爆攻撃だったとの見方を示した。

 攻撃は20日夜、シリアとの国境に近い同県で結婚式のパーティーが開かれていた最中に発生。クルド人多数が出席していた。

 エルドアン大統領はISによる犯行の「可能性が高い」と述べるとともに、「12~14歳の自爆犯が自ら(爆発物を)爆発させたか、他の誰かが(遠隔操作で)爆発させた」との見解を明らかにした。

 CNNトルコ(CNN-Turk)は検察当局の発表として、自爆用ベストの残片が現場で見つかったと報じている。

 51人という死者はトルコで今年に入って発生した爆弾攻撃による犠牲者としては最多。現在、69人が入院中で、そのうち17人が危篤状態にある。レジェプ・アクダー(Recep Akdag)保健相によると、負傷者の多数は女性と子ども。新郎と新婦は重傷ではないものの、病院に搬送されている。映像は病院に搬送される新郎新婦と、事件現場。21日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:8/22(月) 12:47

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。