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なんと燃費はライバルのシエンタと同じ!?発売間近!ホンダ 新型「フリード」徹底解説

オートックワン 8/22(月) 19:04配信

フリードがいよいよフルモデルチェンジ!

近日、新型ミニバンが相次いで登場する。「日産 セレナ」が2016年8月24日にフルモデルチェンジを行い、9月16日には「ホンダ フリード」も一新される。

新型フリード ティザー画像など含む最新フォト[画像30枚]

実は、すでにホンダのホームページ上では新型フリードのある程度の概要が早くも公開されているのだが、当記事ではホンダの販売店で得た詳しい情報も含めて解説しよう。なお、数値や価格などについての情報が確定ではないということは、正式な発表前ということもあって予めご了承いただきたい。

プラットフォームは現行型と共通

まずは新型フリードのボディサイズだが、全長は4,265mm、全幅は1,695mm。現行型よりも50mm長い。ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2,740mmだから現行型と同じだ。

最小回転半径も5.2mで現行型を踏襲する。つまりプラットフォームは現行型と共通で、床の位置もほとんど下がっていない。それでもフリードは現行型から低床設計で、床面地上高はスライドドアの開口部で390mmだ。

ステップワゴンと同程度だから、さらに低床化する必要はなかったともいえるだろう。ミニバンでは乗降性は優れた部類に入る。

外観はTVCMやホンダWEBサイトなどですでに公表されている通りで、フロントマスクはフィットやステップワゴンに似たデザイン。設計の新しいホンダらしさを感じる。

ボディサイドを見ると、現行型と同じくサイドウィンドウの下端を後ろに向けて持ち上げるが、新型ではその位置を少し低く抑えた。従って前方と左右方向の視界は向上しているだろう。

しかし、ボディ後端のピラー(柱)は太いから斜め後方や真後ろの視界は良好とはいえない。

インパネデザインは一新

内装は、インパネのデザインなどが刷新される。メーターをインパネ最上部の奥まった位置に配置して、視線と目の焦点移動を抑える造りは現行型と同じだが、インパネの中央部分はワイド感を強調している。

また、現行型ではインパネが室内側へテーブルのように張り出し、助手席の足元空間を狭めていた。乗降時に膝をぶつけやすい欠点もあったが、新型では改められる。写真を見る限り、質感も多少は向上しそうだ。

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最終更新:8/22(月) 22:45

オートックワン

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