ここから本文です

中邑真輔が無敗でWWENXT王座を戴冠!ASUKA(華名)が王座防衛!イタミ・ヒデオ(KENTA)が乱入しgo 2 sleep!

バトル・ニュース 8/22(月) 18:20配信

 8月20日、ニューヨーク市ブルックリンのバークレーズ・センターにて『NXTテイクオーバー:ブルックリンII』が開催された。

 今年4月にNXTデビューを果たした中邑真輔が無敗のままNXT王座を持つサモア・ジョーに挑戦。パワーに勝るジョーはコキーナクラッチ、続いてマッスルバスターを決めるもカウント2。中邑は必殺のキンシャサを決めるがこれもカウント2。終盤では勢いに乗る中邑が再びキンシャサでジョーを倒し、NXTデビューから約5か月で無敗のまま悲願のNXT王座を初戴冠した。

 NXT女子王者ASUKA(華名)は王者奪還を狙うベイリーと再戦。ASUKAの激しいヒザ、キックの攻撃に対し、ベイリーはエルボーで反撃と一進一退の激しい攻防を繰り広げるも、最後はASUKAがバズソーキックでベイリーを沈めてピンフォール勝ち。見事防衛を果たした。

 初戦のオースチン・エリーズ対ノーウェイ・ホセ終了後、勝利を収めたにも関わらず執拗にホセを攻め続けるエリーズを止めるべくイタミ・ヒデオが登場。
 ヒデオの入場曲が流れると場内のボルテージは一気に最高潮へと達し、リングに上がったヒデオはエリーズにパンチやキックを浴びせ、最後は自身の開発したGTS(go 2 sleep)を叩き込みエリーズを蹴散らし完全復帰をアピールした。

 その他客席にいる飯伏幸太が映り込む場面もあるなど、日本出身選手の活躍が目立つ大会となった。

最終更新:8/22(月) 18:20

バトル・ニュース