ここから本文です

土屋アンナ、プロポーション強調の大胆衣装で中国ファンを魅了!「ROAD TO ASIA」で日本人初ワンマンライブ

E-TALENTBANK 8月22日(月)17時50分配信

歌手でモデルの土屋アンナが8月20日、中国の上海・浅水湾芸術文化中心Q・HALL大劇場でライブを行った。

この企画は、中国の超大手複合企業 大連万達グループの創設者である王健林氏の息子としても知られる王思聡氏が経営するエンタテイメント会社のBANANA CULTUREが主催する、日中韓のスターを迎える「ROAD TO ASIA」という企画イベント。中国でも人気の高い土屋アンナに強烈なオファーがあり、今回実現をし、日本人アーティストとしては初のワンマンライブとなった。

中国での土屋アンナの人気は、今回のLIVEのチケットが、日本円換算で10,000円を超える高価格にも関わらずプラチナチケット化し、数日でSOLD OUT、あまりの人気ぶりに、中国公安から販売規制があったことからも伺える。

また、メディアも”アジアのマドンナ”と評し、そのステージを一度見ようと、上海だけでなく、遠く北京、広州、香港のメディアも来場し、その数は数十社に及んだ。

PM19:30、深紅の革のコートに身を包んだアンナがステージに登場すると、会場からはライブを待ちわびていたファンから悲鳴のような歓声と拍手が溢れた。中には感極まって、泣き出すファンの姿も。

アンナがマイクを持つや否や、エッジなギターリフでスタートしたのは、アニメ『NANA』の主題歌でもおなじみの『rose』。ファンの突き上げる拳と大合唱でその盛り上がりは、瞬く間に絶頂まで到達した。

同じくアニメ「NANA」の主題歌である「LUCY」「黒い涙」やCG映画「バイオハザード」テーマソングである「GUILTY」「CARRY ON」などのオリジナル楽曲に加え、イギリスの男性コーラスグループ ビージーズのカバー『STAY’N ALIVE』、映画「ムーランルージュ」でおなじみの『Lady Marmalade』など誰もが知るカヴァー楽曲まで、全18曲を披露、約90分におよぶ大熱狂のライブは、上海の夜を熱く染めた。

また、この日のステージ衣裳は、深紅の革のコートに黒と青のコルセット、サテンスカート、頭にはポリスキャップといったアンナらしいパンクファッションに。このステージ衣装は、世界的ブランドデザイナーh.NAOTO氏が、今日のLIVEの為に『NANA』をイメージして創ったものでトップモデルとしての顔も持つアンナのスタイリングに、ファンは魅せられていた。

この後も中国だけでなくブラジル、ペルー等の南米やヨーロッパ、アメリカ等海外でのLIVEオファーも続いており、これからも海外から土屋の声が届きそうだ。

最終更新:8月22日(月)18時3分

E-TALENTBANK