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内田鍛工、大型サーボプレス機新設

日刊産業新聞 2016/8/22(月) 11:26配信

 電力関連向け金物を中心とした鍛造メーカーの内田鍛工(本社=三重県四日市市、内田洋一郎社長)は、プレス加工能力の強化を図った。約2億円を投じ本社工場に、最新鋭の400トンサーボプレス機を1基新設したもので、既存製品の製作効率を、従来比で最大20%を目標に引き上げる。同時に3Dプリンターと解析ソフトも導入し設計、試作への対応力も高め、新規需要分野への進出も狙っていく。

最終更新:2016/8/22(月) 11:26

日刊産業新聞