ここから本文です

DJやついいちろう(エレキコミック)「サウナは地方予選、水風呂は甲子園!」

TOKYO FM+ 8/22(月) 11:50配信

DJ、ミュージシャンとしても大活躍する、お笑いコンビ・エレキコミックのやついいちろうさんが、TOKYO FMの番組に出演。大好きな「サウナ」へのこだわりと、今年、やついさんが聴き込んでいるおすすめの「夏の名曲」を3曲紹介してくれました。

お笑い芸人としても活躍し、サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんのすすめでDJを始めて、毎年、大型フェスにも多数出演しているやついいちろうさんが、夏の暑い日にこそ足を運ぶのが「サウナ」なのだそう。やついさんいわく、サウナ=甲子園。そのココロは?

「いま、夏真っ盛りですけど、こんな暑いのにまた暑いサウナ、まぁ好きなんですよね。暑いときに、より暑いとこに行くというのがね、僕は好きですね。サウナってね、苦手な人が多いんですよ。いろんなところで僕も言うんですけど……サウナって水風呂だよ。それをみんな勘違いしてるから、サウナ嫌いなんですよ。サウナだけ入ろうとしても入れないですから。水風呂に入るためにサウナがあるわけですから。サウナは入れるけど水風呂は入れないという方もいるじゃないですか。それは、ほんとわかってない。甲子園でいえば、甲子園が水風呂。サウナが地方予選なんですよ。サウナで勝ち抜いた強者たちが行くところが水風呂なんですよ。わかります?(笑) 。だからサウナでどれだけ頑張るか。『なんでこんな暑いことやってんの?』とみんな思うかもしれないけど、あれは甲子園に行くためなんですよ。それくらいの気持ちよさが、水風呂にはある。サウナに入ったときは、絶対水風呂に入ってほしいです」

そんなやついいちろうさんが、今年聴きこんでいる新旧邦楽ロックの「夏の名曲」を3曲、おすすめしてくれました。

◆「セツナ」(サニーデイ・サービス)
「夏の名曲はたくさんありますが、『DANCE TO YOU』という名盤が出たばっかりなので、そこから1曲選曲させてもらいました。これはほんとに、リピートをずーっとしちゃった曲ですね、この夏。僕が今年の夏、いちばん聴いているのがサニーデイ・サービスの『DANCE TO YOU』なので、『2016年の夏といえば、このアルバムだな』と思うだろうと。ぜひ、みなさんもこのアルバム、聴いていただきたいと思います」

◆「out of blue」(GOING UNDER GROUND)
「これはですね、8月の終わりに新譜が出るんですけど、そこから表題曲というか、アルバムのタイトルになっている曲を選曲させてもらいました。GOING UNDER GROUNDの『Out Of Blue』とサニーデイ・サービスの『DANCE TO YOU』というアルバムは、すごく手触りが似てるんだよなぁと、僕はいつも聴きながら思ってます。GOING UNDER GROUNDのアルバムもすごくいいアルバムですね。傑作。この夏、やっぱりGOING UNDER GROUNDの『Out Of Blue』も思い出すんだろうなと(笑)。この2枚なんだなと。そんな2016年の夏でございます」

◆「じゃっ夏なんで」(かせきさいだぁ)
「ざっと遡りまして、もう20年くらい前の歌。このバックトラックを作っているのは、スチャダラパーのSHINCOさんなんですけど、当時、SHINCOさんという名前を出すと大変なんで、違う名前でやってるんですよね。この音……バックの音がすごい気持ちいいですよね。すごく気持ちのいいのができちゃったって、かせきさんにあげたという話を読みました、昔。夏になると必ず聴きますね、この曲を」

DJやついいちろうとしては、松本伊代、IMALU、tofubeats、レキシ、RAM RIDER、いとうせいこう、いつか(Charisma.com)ら、錚々たるメンバーとコラボレーションしたアルバム『YATSUI MATOME』が、現在発売中。エレキコミックとしても、10月6日から、5日間にわたる東京・本多劇場公演を皮切りに、名古屋、大阪、福岡で単独ライブ『エレキコミック第26回発表会「金星!!」』が開催されます。DJ出演の詳細は、ビクターエンタテインメントのDJやついいちろう(エレキコミック)の公式サイト(http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022595.html)、エレキコミックのライブの詳細は公式サイト(http://www.elecomi.com/)をご覧ください。

(やついいちろうさんは、2016年8月19日金曜日、TOKYO FM の番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:8/22(月) 11:50

TOKYO FM+

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]