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スアレス自身が語るバルサでの役割「マテ茶を飲むための湯を沸かす役って感じかな」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月22日(月)8時0分配信

恐ろしき同僚についても語る

彼は自らが背負うべき役割を十分に認識している。スペインの名門バルセロナでプレイするウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、チーム内の雰囲気や自身の置かれた環境について言及した。

2014年にイングランドのリヴァプールからバルサへステップアップを果たしたスアレスは、リオネル・メッシやネイマールらと共に、現在のヨーロッパサッカー界を席巻する最強の攻撃ユニット“MSN”を形成。世界でも抜群の実績を誇る超名門クラブにおいて、必要不可欠な存在として君臨している。そんなキャリア最高の時期を楽しむ29歳のストライカーがスペイン紙『EL Pais』のインタビューに応じ、チーム内の様々な事柄について語った。

「ロッカールームの雰囲気? 僕らはいつも笑い合ってるよ。チーム内に妬みみたいはものはまったく存在しないね。そのような空気が無いんだ。メッシの役割? 彼だけでなく全員がそれぞれの役割を持っている。バルセロナでトップの主役はメッシだ。それは誰もが理解している。皆スターになりたくてバルサへやってくるが、それでも上手くいかないことは多いよ。ピッチ外でのメッシとの関係? ピッチ外でも互いに幸せを感じられるような雰囲気でなければ、試合中に最高のプレイをすることはできない。世界最高の選手と素晴らしい関係を築くことは選手としても成長することになる」

さらに彼はチームにおける自身の存在意義について、独特な言い回しで表現している。

「僕もバルサでは多くのタスクを担っている。それを例えるなら、マテ茶を飲むための湯を沸かす役割って感じだよ」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月22日(月)8時31分

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