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水樹奈々、男子の女々しい失恋エピソードに「断捨離じゃーい!」

TOKYO FM+ 8月22日(月)17時40分配信

声優・歌手として活躍する水樹奈々がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Mの世界」。8月15日の放送では、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオで、男性リスナーの“女々しい失恋エピソード”を公開供養しました。

この日は、「女々しい世界」と題して、男性リスナーのみなさまの失恋エピソードを紹介。以前、水樹の楽曲「恋想花火」を紹介したところ、Twitter実況では思わず涙してしまったという男性リスナーが多数いたことから、自然発生的にスタートしたこのコーナー。まさかの第2弾です!


【彼女がバイト先の店長と不倫を始めた】

最初に紹介したのは「高校時代から3年間付き合っている彼女が、大学進学後に妻子持ちのバイト先の店長と付き合い始めた」というエピソード。この男性リスナーは、「自分のことを嫌いになったのなら別れるから、不倫だけはやめてくれ」と土下座で懇願したそうですが、結果、彼女は彼とは別れ、バイト先の店長との不倫を継続したようで……。

「大学生になると、ちょっとね……今までの交友関係が変わってくるじゃないですか。急に大人との接触も増えたりするところで、同世代よりもちょっと色気があったり、いろいろ社会のことを知っている知識のある男性に惹かれてしまったりするときが、危険なんですよ!」

そこを経て、「『こんなことしちゃいけないんだな』と彼女も学び、大人になるのでは……」と推測する水樹。

「彼女の幸せも考え、さぞ寂しいことだったでしょう」と男性リスナーの気持ちを思いやる一方で、「でも、なんで土下座しちゃったんだろうな……。そこなのよ」とポツリ。

「『もう、こんな弱い男の人より、やっぱり大人のほうがいいわ』みたいなところがあったのかもしれない」と厳しい意見も!


【ぬいぐるみ王国の友人宅】

続いて紹介したのは、「失恋すると必ずぬいぐるみを買い、そのぬいぐるみに好きだった女性の下の名前を付ける友人がいる」というリスナーのエピソード。同じ名前の人を好きにならない予防策らしいのですが、彼の家はぬいぐるみ王国に。ぬいぐるみは定期的に手洗いで洗ってドライヤーをかけて乾かし、自分で修繕しているそうです。

「ぬいぐるみは、もうやめてもいいかもしれないですよ。しかも、名前を付けちゃったら、余計ね……。そこに執着が生まれるじゃないですか」

そんな友人を持つリスナーへのアドバイスはというと……。

「そのぬいぐるみを、がさーっと取ってですね、『こうしてやる!』みたいな(笑)。『お前のためだ!』っていって、袋に全部バーッてつめて(笑)、それでお焚き上げとかすれば。ちゃんとぬいぐるみには『ありがとう、ありがとう』って言って……お盆ですから、それやりましょう!」


【10年前に彼女が作ってくれたガンプラ】

最後を飾る女々しいエピソードは、こちら。

「社会人になり上京し、彼女とは遠距離恋愛に。彼女から『みんなで餃子パーティーしている』との連絡があったが、うらやましさとねたましさからつれない態度に。すると、1ヵ月もしないうちに、サークルの後輩から『俺、彼女とつきあうから』との連絡が。それから10年経つが、彼女が作ってくれたガンプラを今も大切に保管している」

この男性リスナーのエピソードに、水樹は思わず……。

「……断捨離じゃーい!(笑)。捨てるんじゃー! 10年でしょ!? もういい、もういいよ。それがある限りは、何か宿ってるから。新しい出会いが来ないよ」

番組の男性スタッフからは、「ガンプラは捨てられない」という意見も飛び出しましたが、これにはまさかの妙案も!

「わかった! 一回バラそう! 全部バラして、自分で組み立てよう! そうしたら、彼女が作ってくれたものじゃなくて、自分が作ったガンプラだから、置いていてもいいんじゃない?」

「想いが残っていると、次に進めなくなる」という水樹。 10年で一区切りをつけて、ぜひ新しい出会いに向かっていってほしいとのことでした。

(TOKYO FMの番組「Mの世界」2016年8月15日放送より)

最終更新:8月22日(月)17時40分

TOKYO FM+