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銅電線出荷、8カ月連続減5.7万トン

日刊産業新聞 8/22(月) 11:30配信

 日本電線工業会は19日、国内電線メーカー約120社の7月銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年同月比6・6%減の5万6800トン(銅量)と、8カ月連続のマイナスになったと発表した。総量の40%以上を占める建設・電販部門が2桁減になり、それに次ぐ電気機械も落ち込みが大きくなっている。ただし、輸出は増加に転じてやや改善。一方、光製品の6月出荷実績は、同2・3%減の417万1770キロメートルコア(光ファイバー長さ)で、2カ月ぶりに前年実績を下回った。

最終更新:8/22(月) 11:30

日刊産業新聞